일본문학,일본학 : 『원씨물어』의 미의식 - 춘추우열 논쟁을 중심으로-
분야
어문학 > 일어일문학
저자
김종덕 ( Kim Jong Deog )
발행기관
한국일어일문학회
간행물정보
일어일문학연구 2004년, 제48권 제2호, 81~98페이지(총18페이지)
파일형식
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    영문초록
    『源氏物語』の自然描寫は物語の背景となるばかりでなく主題や登場人物のイメ-ジにも深く關わっている。特に六條院の女君たちは四方四季に分けられた空間が與えられ、女君たちの人物像は四季の景物によって描かれている。そこで、登場人物の名前もその性格や嗜好によって自然界の植物、景物、住んでいる場所とも深い關わりを持っている場合が多い。 例えば、藤壺、若紫、葵上、六條御息所、空蟬、夕顔、末摘花、용월야、花散里、明石、朝顔、옥만、雲居雁、浮舟、夕霧、柏木、光源氏、薰、내궁などのように、登場人物の名前は四季の美意識と深く關わっている。特に옥만十帖には四季折??の美意識か語られ、人物と自然が一體化されている。これらの自然表現と四季の美意識は如何に物語の論理としていているかを分析しようとする試みは、つとに古注釋から硏究がなされている。 四季の季節感や春秋優劣の爭かは『万葉集』の額田王以來、論爭された問題で、『源氏物語』の옥만十帖にも光源氏を中心とする人間關係に自然像がつむぎ出されている。六條院の四季のうち、春と秋は特に重んじられ、優劣の論爭が行われるのは古來の習わしであったのである。前述のように紫上と秋好中宮との春秋優劣論爭によって、六條院は一層華やぎ、光源氏は四季の中心となってそれを主催する。通時的な文學史では、『万集集』では秋、『源氏物語』では春、中世和歌になるとやはり秋が優勢であると言えよう。問題は、このような漢詩や和歌の傳統を受け繼いだ自然表現や四季の美意識が物語に導人され、登場人物の性格を規制し、物語の主題を紡ぎだしているという点である。 以上で日本人の季節感に春秋優劣の爭いがあることは確かだが、その論爭の行方に何があるのか。本稿では『源氏物語』の四季と春秋優劣論爭で、自然と人間が一體化されている表現の論理を確認することができた。特に、少女から胡蝶卷に至る紫上と秋好中宮との春秋の爭いな中心に、四季の美意識が如何に和歌に詠み입まれ、人物關係を規制しているかを確認することができた。
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