다무라 도시코의 단념, あきらめ 론 ―도미에에 있어서의 단념의 표상―
분야
어문학 > 일어일문학
저자
이상복
발행기관
한국일본근대학회
간행물정보
일본근대학연구 2010년, 제30권 167~182페이지(총16페이지)
파일형식
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    영문초록
    『あきらめ』は1910年、「大阪朝日新聞」の現象小說當選作で、田村俊子はそれを受けて後、經濟的に自立した最初の職業女性作家となる。『あきらめ』は主人公の生野富枝を中心に、姉都滿子とその夫、妹の貴枝、富枝との同性愛關係と見られる三輪初女と房田染子など、多層多義的な構成で描かれている。富枝の母は貴枝を産んですぐ、再婚した父も亡くなった。東京に住んでいた子のいない繼母が、岐阜で暮している祖母の世話をしていることに對して、富枝は道德的な負い目を感じていた。さらに女性關係が派手な夫綠紫との關係だけを考える都滿子と、養女に行った料理屋の環境に便乘して旣成世代の眞似をしている貴枝を見るのも辛かった。このような狀況で、富枝だけが家族の家長としていろいろと考えなければならなかった。また、富枝が心から愛している三輪は、貧しい環境から自分の出世のために男性の權力を利用する女性に變わってしまった。染子は富枝に對して好意を持っており、周りから同性愛關係という話も聞く。こんなに富枝を取り圍んだ女性たちの生き方が複雜な構圖で設定され、多樣な生を現わしている。中心に立っている富枝が、新聞脚本に應募したのが評價を得、演劇として上演されるが、大學からは「校の主義」を守らなくて「虛名に心を腐らせた」と戒められる。富枝は大學との摩擦を逃れるため學校を辭した後、自分の仕事である作品を書くことはどこでも可能なので、いつも自分が協力しなければならないと思っていた岐阜に住んでいる家族のために「お婆さんが亡くなるまで」にという覺悟で岐阜行きを選ぶ。この富枝の岐阜行きは、すべてのことを諦めた決定ではなく、改めて新しい挑戰のためだと思われる。なおここに、富枝を通して自我啓發を重視しながらも因果關係で最善をつくそうと努力する新しい女の生き方を見ることができる。
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