가고시마방언의 음절과 모라
분야
어문학 > 일어일문학
저자
이병훈 ( Byeong Hoon Lee )
발행기관
한국일본어교육학회
간행물정보
일본어교육 2012년, 제61권 69~83페이지(총15페이지)
파일형식
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    국문초록
    鹿兒島方言はモ―ラではなく、音節を數える音節方言(シラビ―ム方言)であり、東京方言のようなモ―ラ單位の等時性があらわれない。また、單語聲調に表れるピッチの決定においても、モ―ラは音韻單位として機能をせず、音節が重要な役割をする。そのため、鹿兒島方言ではモ―ラという音韻單位は必要としないとみなされてきた。確かに鹿兒島方言ではモ―ラではなく、音節が重要な音韻單位としての機能を擔っている。しかし、だからといって、モ―ラという音韻單位自體を必要としないわけではない。鹿兒島方言で、2モ―ラ語の母音融合にあらわれる長母音化や、開音節の單音節語に起る長母音化は、1モ―ラ以下の韻律語(prosodic word)を禁じる最小語制約によって發生する現像であり、外來語にあらわれる超重音節の再音節化や短母音化は、3モ―ラの音節を禁じる超重音節禁止制約に起因した現像である。最小語制約や超重音節禁止制約はモ―ラという單位を前提とした制約であり、鹿兒島方言でこのような制約が동くということは、當方言でも音節以外のモ―ラという單位を必要とすることを意味する。モ―ラ方言でモ―ラが重要な機能を擔っているが、音節という單位も必要とすることと同樣、音節方言の鹿兒島方言でも音節が重要な機能をしているが、モ―ラという音韻單位も必要なわけである。
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