「ようだ」「らしい」のモダリティ性
분야
어문학 > 일어일문학
저자
김혜연
발행기관
한국일본언어문화학회
간행물정보
일본언어문화 2012년, 제22권 113~130쪽(총18쪽)
파일형식
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    영문초록
    この論文は、「ようだ」「らしい」の<用法>と「過去形」の「主?的」「客?的」側面から「ようだ」「らしい」のモダリティ性を考察した。まず、「ようだ」「らしい」の<用法>の「主?的」「客?的」側面から分析した結果を述べると以下のようである。「ようだ」には<比況><樣態><推量>の用法があり、<比況>は現狀そのもののほかの表現での記述であり、この場合は「客?的」であると述べた。また、<樣態>は話者が自分の感覺によって捉えた事態で、無標形式で表すこともでき、事實(に近い)であることから「客?的」であると述べた。それに對し、<推量>は事實を記述しているのではなく、事態に對する話者の心的態度を表し、「主?的」であると說明した。また、「らしい」には<전聞><屬性描寫><推量>の用法があり、<전聞>は事態の出所を表し、話者の心的態度というよりは、전え聞いた內容の記述であり、「客?的」であると述べた。また、<屬性描寫>の屬性とは、その社會の中で事實(社會通念)として認められたものであると考えられることから、<屬性描寫>は「客?的」であると說明した。次に、「ようだ」「らしい」のモダリティ性をこれらの過去形の意味から考察した。その結果、「ようだ」「らしい」は命題の過去形のように、過去の事態を「發話時において」客觀的に述べる場合があることを示した。そして、この場合は「客?的」側面を持つ<用法>の場合にのみ現れるという制限があることを指摘し、この場合のタを「命題に近いタ」であると主張した。本稿では、以上の分析結果をもとに、「ようだ」「らしい」は「客?的」側面を持つ<用法>があり、また、「過去形」で現れる場合、命題のように、過去の事態を發話時において述べられる場合があることから、「客?的」であると述べた。そして、過去形を持つモダリティ形式の中で「ようだ」「らしい」はモダリティ性の低い、命題に近いモダリティ形式として位置づけられる可能性を示唆した。
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