日韓ビジネス言葉の「保留表現」に關する一考察
분야
어문학 > 일어일문학
저자
松原嘉子
발행기관
한국일본언어문화학회
간행물정보
일본언어문화 2012년, 제22권 149~169쪽(총21쪽)
파일형식
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    영문초록
    日本語のコミュニケ-ションの問題として曖昧さが指摘されることが多く、その中でも、誤解が生じた場合に大きな問題になりかねないビジネス上での依賴に對する返答において、はっきりと「受諾」「斷り」をせずに「保留」する表現がある。本稿は、ビジネス場面の依賴において被依賴者が「保留表現」で返答した場合、依賴者がどのように認識するのかについて、日韓比較して調査、分析したものである。調査は、値引き依賴について被依賴者が「上のものと相談させてください」「考えさせてください」「檢討させてください」「努力します」「最善を辰くします」の5つの「保留表現」で返答した場合、依賴者の立場で①受諾②やや受諾③保留④やや斷り⑤斷りのどの認識で受け取るかを日韓兩國母語話者の社會人に對してアンケ-トを行なって分析考察するものである。調査結果をまとめると次のようになる。第一に、日本の「保留表現」に對する認識の特徵としては、依賴に對して返答自?を保留する「考えさせてください」等の「返答の保留表現」をした場合には、「保留」の認識が强く、それに比べて、行動は試みるものの行動の完了は保?しない「努力します」等の「行動の保留表現」をした場合は「保留」の認識が薄いということである。次に、韓國の「保留表現」に對する認識の特徵としては、認識に個別性が高いという点がある。「保留表現」に對する認識が「受諾」寄りか「斷り」寄りかのどちらかにはっきりした偏りが見られず、均等に回答されていることからも、「保留表現」に對する個人的なイメ-ジが大きく影響しているといえる。つまり、韓國では、「保留表現」は「保留」という役割を果たしておらず、依賴者のイメ-ジによって、「受諾」にも「斷り」にも受け取られる表現であると言える。最後に、「保留表現」を保留として認識するかどうかに日韓で大きな差があることが分かった。日本の場合、「保留表現」自?だけでなく、その會話全?から正確に得られる情報を判斷材料とし、それに對する自分の考えなどの要因はあまり反映されていないものが多いが、韓國は個人の持っているイメ-ジにより認識に大きく影響していることが分かった。當初の予想では、日本では曖昧さを重要視する社會的共通認識から、「保留表現」の返答に對し、YES,NOを判斷していると考えていたが、調査結果からは、「保留表現」は「保留」で認識されていることが明らかになった。
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