조선(朝鮮)의 자연과 사람을 벗 삼아 -아사카와 다쿠미(淺川巧)의 「일기」를 중심으로-
분야
어문학 > 일어일문학
저자
리병진
발행기관
한국일본언어문화학회
간행물정보
일본언어문화 2012년, 제22권 557~575쪽(총19쪽)
파일형식
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    영문초록
    淺川巧(1891-1931)生誕百二十年記念として彼の生涯を畵いた日韓共同制作の映畵 道-白磁の人 が2012年6月と7月に日本と韓國でロ-ドショ-された。2011年9月5日には韓國プレスセンタ-でソウル國際親善協會主催の「時代の國境を越えた愛-淺川巧の林業と韓國民族工芸に關する硏究」という淺川學術會議も行われた。日本でも2011年に大阪市立東洋陶磁美術館で 特別展 淺川巧生誕百二十年記念の「淺川伯敎·巧兄弟の心と眼-朝鮮時代の美」が行われ、同年山梨?北杜市高根町の淺川伯敎·巧兄弟資料館で淺川巧生誕120年記念の「朝鮮の土となった日本人-淺川巧からのメッセ-ジ∼自然法に歸せ∼」の展示會があった。淺川巧に關する以上のような日韓兩國の關心は彼が植民地であった朝鮮へ向けた同情的な眼差しと、朝鮮王朝の白磁など民族固有の文化硏究及び日本支配者たちの朝鮮に對する差別的な視線への彼の批評的な行動に注目している。淺川巧は朝鮮の自然と人人が創った전統的な陶磁器と建築物の美的價値に敬意を表しながらそれらを保存することは人類の使命だと日記で記されている。彼は西洋風の近代と日本の宗敎(神道)を朝鮮に强要する帝國主義日本を批判している。朝鮮と日本の歪んだ政治的な關係からもたされた社會問題などを解決する方法として巧が考えたのが宗敎的な理解のもとに日常生活を樂しみながら互いに愛し合う關係として結ばれた社會であった。それが日記のなかでよく書かれている「新しい自由の敎會」という理想的なキリスト敎の社會であった。具?的に彼が夢見た理想的な社會とは自然と人を友に生活することでもあった。韓國と日本の交流のため現在淺川巧を普遍的な人類愛の實踐者と自然との共生を唱えた環境主義者としてのイメ-ジを顯彰することはあまり役立たないと思う。かえって淺川巧を通して侵略者としての負の過去歷史を持つ日本人としての反省と、日本の植民地支配という過去歷史を認めて受け入れて、そこから新しい韓國と日本の關係のなかでの韓國人としてのアイデンティファイの過程が必要だと思う。このような過程を通して韓國と日本が共に社會的知性を育んでいくのがより大事なことではないだろうか。結論的に筆者は淺川巧を韓國と日本の不幸であった時代に國家主義を乘り越えて社會的知性の役割を果した人物として評價している。
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