각국한자음(各國漢字音)의 경순음화(輕脣音化)에 대한 비교고찰(比較考察) -음성운(陰聲韻)을 중심으로-
분야
어문학 > 일어일문학
저자
이경철 , 이상이
발행기관
고려대학교 글로벌일본연구원 (구 고려대학교 일본연구센터)
간행물정보
일본연구 2012년, 제18권 127~143페이지(총17페이지)
파일형식
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    국문초록
    韻鏡の3等韻には、切韻音まで重脣音(幇·滂·竝·明母)であったものが秦音に至って輕脣音(非·敷·奉·微母)に變わっている韻が存在する。それは、微·廢·虞·尤·陽·東(3等)·鍾·文·元·凡韻の10ヶ韻に現れ、東(3等)韻と尤韻の明母字以外は全て輕脣音に 變わっている。本稿では、輕脣音の出現する10ヶ韻の中で、陰聲字に該當する微·廢·虞·尤韻の4ヶ 韻について、各國漢字音の比較分韻表を作成して、唐代の秦音で發生した輕脣音がどのように反映されているかを考察した。その結果をまとめると次のようになる。1)吳音は、南北朝期の南方系字音を母胎にしているので、時期上、輕脣音を反映しない。2)漢音は、日本語の音韻體系上、p系の重脣音とf系の輕脣音との區別が存在しないので、聲類においては輕脣音の反映が見られないが、韻類には輕脣音を明確に反映している。元韻·尤韻においては、牙喉音字と脣音字との字音形の相異から確認できる。3)韓國漢字音は、聲母においては、輕脣音の反映が全然見られない。ただし、韻母においては、輕脣音を反映する層と輕脣音を反映しない層が混在しているが、輕脣音を反映しない層の比率が遙かに高い。秦音の反映は、尤韻明母の-o形에から確認できるし、他の音形 からは韓國漢字音が秦音以前の層を母體にしていることがわかる。4)越南漢字音は、聲母と韻母、兩方とも輕脣音を反映している。まず、聲母においては、幇·竝母をbで、非·奉母をphで、そして、明母をmで、微母をvで弁別して受容して いることから輕脣音を反映していることがわかる。しかし、聲類·韻類母ともに、輕脣音化 以前の層が混在いている。微韻の-i形、廢韻の-□形、虞韻の-o形と-u形、尤韻の-u形等は 輕脣音化を反映している字音形であり、微韻の-ji形、虞韻の-□形と-□:u形、尤韻非·敷· 奉母字の-□u形と-uu形等は輕脣音化以前の層を母胎にしている字音形である考えられる。從って、今まで、秦音を母體にしていると知られている越南漢字音については、各韻別の詳 しい檢討が要求される。5)チベット資料も、聲母と韻母、兩方とも輕脣音を反映している。聲母においては、微母がo、u、wなどの母音で現れることから輕脣音を反映していることがわかる。しかし、聲類·韻類母ともに、輕脣音化以前の層が混在いている。微韻の-i形は輕脣音化を反映して いる字音形であり、微韻の-ji形と-e形は輕脣音化以前の層を母胎にしている字音形である と考えられる。
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