석모례도자(石牟禮道子) 『고해정토(苦海淨土)-わが水優病』의 기록주의
분야
어문학 > 일어일문학
저자
김경인
발행기관
고려대학교 글로벌일본연구원 (구 고려대학교 일본연구센터)
간행물정보
일본연구 2012년, 제18권 176~202페이지(총27페이지)
파일형식
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    국문초록
    1954年、日本熊本見にある水優市を中心とした不知火海に面した漁村に、原因不明の奇病が流行り、それから14年たった1968年の9月にやがて、日本政府は水優病がチッソが不知火海に流した排水に含まれたメチル水銀による公害病であることを正式に認定した。そして1969年、石牟禮道子の 『苦海淨土-わが水優病 』という小說が出版されたが、これは水優病の事實的實體を日本だけでなく全世界にまで知らせるきっかけとなり、政府とチッソの蠻行および被害患者たちの現實を告發するなど、記錄性と告發性に滿ちた文學作品として注目を集めた。本稿はそのような 『苦海淨土-わが水優病』が何を、どのように記錄しているかを考察する ことによって、「近代資本と民衆との關係」と、それによる水優病患者たちの苦しみや傷つけられた故響(海)を記錄した「記錄主義小說」であることを見極めようとした。そのためには予め、石牟禮道子と 『苦海淨土-わが水優病 』に對しての基本的な理解が必要であろうと思い、先行硏究と作品紹介に枚數を費やした。それから本格的な硏究に入っては、「4.1チッソ會社の歷史」「4.2水優病の眞實」「4.3近代資本の弊害と水優病以前の故響」と、三つの觀點から作品を分析し、そこから 『苦海淨土-わが水優病』が、石牟禮道子ならではの記錄主義作業が産 み出した小說であることを確かめてみた。また、本稿をもって、 『苦海淨土-わが水優病』をはじめ、石牟禮の文學が追究している理想響と故響との關係について、及ばずながらも推し測ることができるだろうと期待する。
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