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발행기관 : 한국일어일문학회 AND 간행물명 : 일어일문학연구3131 개 논문이 검색 되었습니다.
COVID-19·일본·문학 - 코로나 소설과 가네하라 히토미 -
김태경 ( Kim¸ Te-gyung )  한국일어일문학회, 일어일문학연구 [2020] 제115권 3~20페이지(총18페이지)
現在日本では既に、コロナ小説という用語が確実に市民権を獲得している。まずは、2020年上半期に発表された、いわゆるコロナ小説の全貌を、主な文芸誌を中心に把握する。 コロナ小説は、どのような問題意識と位相から、コロナ19をカバーしているのか。コロナ禍のなか、コロナ小説は、私たちにいかなる思索を可能にし、いかなる新たな可能性を開いてくれるのか。比較的若い作家らの活躍が目立つ中、本稿では、金原ひとみのコロナ小説に注目した。 小説「アンソーシャルディスタンス」は、アン(un-)という否定の接頭辞がコロナ19による「社会的距離を置く(social distancing)」の前に来る。小説「#コロナウ」は、コロナ(corona)が蔓延するナウ(now)を生きる人々の自画像を描く。 小説「アンソーシャルディスタンス」が作家自身これまで繰り返してきたセックスと死というテーマをコロナ禍を介してより強固にしているとすれば、同様に反復してきた不倫という素材を登場させながらも、小説「#コロナウ」はコロ...
TAG 코로나, COVID-19, 사회적 거리두기, Social Distancing, 일상, Daily Life, 관계성, Relatedness, 가네하라 히토미, Kanehara Hitomi
일본 고전 속의 역병과 미신, 그리고 가짜뉴스 -질병과 공동체로 본 일본 사회 서벌턴-
금영진 ( Keum¸ Young-jin )  한국일어일문학회, 일어일문학연구 [2020] 제115권 21~41페이지(총21페이지)
本稿では2020年コロナ禍を機に、疫病の流行に伴う信仰や迷信の問題ならびに、流言飛語やフェイクニュースの拡散問題を追及してみた。具体的には日本古典文学資料に見る過去の疫病流行に伴う流言飛語の発生や拡散の状況について調べてみた。その結果、神仏に帰依し、その力で疫病の流行を押さえようとする試みがかつて信仰と迷信の間を行き来する形で行われてきたことが分かった。 迷信の良し悪しはともかく、疫病退散のために行われた様々な試みは当時の人々にとって心の支えになったことが言える。ただ問題は、疫病への無知や誤解、漠然とした恐怖によって生じた様々な迷信や流言飛語が他の人間に危害を及ぼすことである。とくにSNSでその伝播力や拡散スピードをさらにアップした現代の流言飛語、すなわちフェイクニュースの弊害は深刻である。 実際、日本ではコロナ禍を機に様々なフェイクニュースが流されたが、それが外国人を含む特定の少数集団、すなわちサバルタンに対する排斥や差別に繋がってしまった。そして、それは韓国における嫌悪を助長する...
TAG 역병, Plague, 미신, superstition, 유언비어, false rumors, 가짜뉴스, fake news, 서벌턴, Subaltan
코로나19의 충격과 일본경제
이창민 ( Lee¸ Chang-min )  한국일어일문학회, 일어일문학연구 [2020] 제115권 43~65페이지(총23페이지)
新型コロナウィルス感染症(以下では、新型感染症)は、最初の伝染病危機から今は明らかに経済危機へと変わった。新型コロナウィルスの拡散初期に日本の水際対策は決して効率的ではなかった。そのため、新型感染症の国内流行が始まった4月に政府は外出制限と営業自粛を伴う緊急事態を宣言した。そのお陰で感染拡大は止められたが、その代わりに経済に甚大な打撃を与えてしまった。 5月25日に緊急事態宣言が解除されてから、日本政府は積極的に景気回復に乗り出した。健全財政に対するプレッシャーを振り切って大胆に財政を投入し、経済活性化に拍車をかけた。7月には新型感染症の第2派が到来したが、日本政府が再び緊急事態を宣言することはなかった。積極的に検査と隔離を行う感染症対策は最後まで導入されず、通常の経済活動を取り戻すための戦略のみが早急に実施されるようになった。アベノミクスの終焉が明白になったことを認識した日本政府の危機感と焦りが現れたと言える。
TAG 코로나19, COVID-19, 일본경제, Japanese Economy, 아베노믹스, Abenomics, 미즈기와 대책, Mizugiwa-Taisaku, 팬데믹, Pandemic
코로나19 대응을 통해 본 국가의 위기관리 유형 연구: 일본 사례를 중심으로
최은미  한국일어일문학회, 일어일문학연구 [2020] 제115권 67~86페이지(총20페이지)
本研究は、日本の新型コロナウイルス危機への対応と主要政策の分析を通じ、国家危機管理の類型化を図る。これまでの研究は日本の新型コロナウイルス対応の不備を前提として、断片的な政策評価に重点を置いていたが、本研究では日本の対応をより具体的に検証し、危機に関する判断及び対応時期(時間の軸)と適用範囲(空間の軸)を踏まえ、危機管理の類型化を図る。その上で、日本の対応方式が「反応的(空間の軸)-消極的·制限的(時間の軸)」タイプの危機管理類型だと指摘する。こうした研究は、日本の危機管理に対する理解を深めるとともに、危機事態への国家対応の類型化及び理論化に寄与することが期待される。
TAG 코로나19, COVID-19, 팬데믹, Pandemic, 위기관리, Crisis Management, 위기대응, crisis response, 일본, Japan
「かもしれない」の意味拡張に関する一考察 - 中国語の“也许”、“可能”との対照を兼ねて -
주맹 ( Zhou Meng ) , 송협의 ( Song Xieyi )  한국일어일문학회, 일어일문학연구 [2020] 제115권 87~107페이지(총21페이지)
진위판단을 나타내는 대표적인 모달리티 형식인「かも しれない」는 사태 발생의 가능성、개연성을 표시한다. 하지만 특정 콘텍스트에서는 기본적 용법인 “가능성”에서 “완곡”, “잠시 양보” 라고 하는 대인 모달리티로 확장된다. 「~けど·が」형식의 종속문에서는 “잠시 양보”의 의미를 나타내며,전후 구절은 역접 관계를 이룬다. 게다가 「ひょっとすると·もしかすると」등과 같은 진술부사와 같이 쓰이여 주절과 종속절의 전후 관계가 모순되는 “잠시 양보1”과, 「確かに·なるほど」등과 같은 부사와 같이 씌이여 전후 관계가 모순되지 않는 “잠시 양보2” 두 가지 의미로 갈라진다. CJCS를 이용하여 검색한 결과, 종속절의「かも しれない」와 제일 잘 대응되는 중국어 표현 형식은 “也许”와 “可能”이지만,“잠시 양보2”를 나타낼 때에는 “也许”로 번역될수 없으며 대부분 “也许”와 대응되지 않는다....
TAG 「かもしれない」, kamosirenai, 「拡張的意味」expansion meaning, 「暫時的譲歩」 temporaryconcession、“也许”, yexu, ,“可能”, keneng“
기계번역의 한계와 번역사의 전략 - 유엔 총회 한·일 정상 연설문을 중심으로 -
이선화 ( Lee Seon-hwa ) , 권익호 ( Kwon Ik-ho )  한국일어일문학회, 일어일문학연구 [2020] 제115권 109~128페이지(총20페이지)
本研究の目的は、機械翻訳が急成長している今日、機械翻訳と人間による翻訳の品質を比較することで、機械翻訳の現水準を把握し、人間の翻訳者であるからこそ可能な翻訳戦略にはどのようなものがあるかを考察することにある。具体的にはグーグル翻訳とネイバーのパパゴで代表されるニューラル機械翻訳の品質がどれほど向上したかを察するために機械翻訳のエラータイプを分析した。分析の結果、機械翻訳の精度が高くなったというものの、人間の翻訳者より多くのエラーを起こしていることが分かった。機械翻訳の間の比較では、グーグル翻訳がネイバーのパパゴよりエラー数が多かった。 次に、人間の翻訳者が翻訳に介入する形と戦略を調べてみた結果、依然として機械翻訳は人間による翻訳の品質に比べて劣っていた。一方で、翻訳のスピード面では、機械翻訳が圧倒的に優れていた。ところが、いくら機械翻訳が発達するとしても異文化を理解し、時代の流れと社会的な現象を把握したうえで、読者層の好みを反映するような積極的な翻訳行為においては、機械翻訳では限界がある...
TAG 기계번역, Machine translation, 번역사, Human translator, 번역오류, Translation errors, 번역전략, Translation strategy
日本語の母音融合の類型論 - 京都府丹後地域の方言から得られる類型-
손범기 ( Son¸ Bum-ki )  한국일어일문학회, 일어일문학연구 [2020] 제115권 129~151페이지(총23페이지)
본고는 최적성이론을 바탕으로 일본어 방언에 나타나는 모음융합의 유형론적 특징을 형식화하는 것을 목표로 한다. 교토부 단고 지역의 방언은 /ai, ae/와 /ia, ea/가 [ja:]로 융합을 한다. 이러한 단고 방언의 모음융합은 표면적으로 두 모음의 순서와 상관없이 동일한 모음으로 융합을 한다는 점에서 오키나와 슈리 방언의 대칭적 융합(/ai, ae/, /ia, ea/ → [e:])과 유사성을 지닌다. 하지만 본고에서는 이 방언의 과거의 융합모음이 [æ:]였고 변이형이 존재했었다는 점을 근거로 ‘/ai, ae/ → [ja:]’ 융합은 ‘/ai, ae/ > [æ:] > [ja:]’과 같은 과정에 의해 생성된 것으로 보았다. 따라서 융합모음 [ja:]는 전설저모음을 금지하는 제약을 회피하기 위한 모음의 자질이 분할된 결과이고, /ia, ea/...
TAG 母音融合, vowel coalescence, 日本語方言, Japanese dialects, 言語類型論, language typology, 非対称的融合, asymmetric coalescence, 階乗類型, factorial typology
한국어와 일본어의 同綴한자어 비교 연구 – 국립국어원 『한국어-일본어 학습사전』의 표제어와 대역어를 중심으로 -
신웅철 ( Shin¸ Woong-chul )  한국일어일문학회, 일어일문학연구 [2020] 제115권 153~172페이지(총20페이지)
本研究では国立国語院の『韓国語-日本語学習辞書』の漢字語の見出し語とその日本語対訳語を対象に各言語における語彙的位相を比較検討する。それは韓国語と日本語の間において意味的に高い同質性を有するとともに同じ字種の漢字で表記される語彙、つまり同綴語を対象とするものである。その比較検討では韓国語の見出し語と同一漢字表記に引かれ、両言語における意味的な相違または共時的な位相の相違を考慮せずに日本語の対訳語を取った可能性に注意している。日本語対訳語の語彙的な位相については日本語学習辞書支援グループ (2015)「日本語教育語彙表Ver 1.0」および国立国語研究所の「現代日本語書き言葉均衡コーパス (BCCWJ)」の語彙表との対照によって検討する。これによって韓国語と日本語の漢字語の比較のための基礎資料として『韓国語-日本語学習辞書』の韓国語見出し語と日本語対訳語が持つ価値を明らかにする。
TAG 한자어, Chinese character words, 비교연구, Comparative study, 동철 한자어, Homomorphic words, 한국어기초사전, Basic Korean Dictionary, 일본어교육어휘표, Japanaese Educational Vocabulary
유의어 기술의 방법 -「開始する」「スタートする」를 예로 -
강경완 ( Kang¸ Kyung-wan )  한국일어일문학회, 일어일문학연구 [2020] 제115권 173~192페이지(총20페이지)
本稿では、「開始する」「スタートする」を例にコーパスに現れた語法から類義語を記述する方法について検討した。頻度と使用領域、文脈的特徴(構文的パターン、連語の意味傾向)を中心に「スタートする」「開始する」の使い分けの基準を、次のように抽出した。 (1) 文法的パターンにおいては、「名詞(対象)+を開始する」「名詞(時間·場所)+からスタートする」が典型的な構文である。 (2) 動詞の意味的な対象においては、「開始する」が「サービスや施設の利用·運営/軍事的行動/捜査·調査/医療行為/特定な作業·業務」などであるのに対して、「スタートする」は「生·生活·人生/新たに始める仕事>などである。 (3) 使用領域においては、「開始する」が白書·法律·広報紙などの公的テキストでの使用が目立つのに対して 「スタートする」は雑誌やブログなどでの使用頻度が高い。
TAG 유의어, synonym, 문맥적 특징, contextual feature, 구문적 패턴, syntactic pattern, 의미경향, meaning tendency, 사용영역, resister
大学の教養科目における初級日本語の同期型オンライン授業 - 対面授業との比較を通して探る特徴と課題-
미네자키토모코 ( Minezaki Tomoko ) , 이와이아사노 ( Iwai Asano )  한국일어일문학회, 일어일문학연구 [2020] 제115권 193~216페이지(총24페이지)
본 연구는 2020년 1학기에 실시된 대학의 교양 과목의 초급 일본어의 동기식 온라인 수업을 되돌아보고, 대면 수업과의 비교를 통해 그 특징과 과제에 대해 고찰 한 사례 연구이다. 온라인 수업에서는 대면 수업으로 실시하고 활동에서 다양한 변화가 있었다. 교실활동은 온라인 수업에 적합한 활동과 맞지 않는 활동이 있는 것으로 나타났다. 또한 교실 활동 이외에도 과제와 시험 등으로 대면 수업에서 실시 방법의 변화가 있었다. 한편, 학습 항목과 학습 목표 등 변경하지 않은 점도 있었다. 수업의 회상을 통해 온라인 수업의 어려운 점과 장점에 대해서도 정리했다. 어려운 점은 선행 연구와 유사한 점도 있었지만, 신형 코로나 감염에 대한 상황이나 교육기관의 차이가 다른 점도 보였다. 또한 이점에 대해 교사의 협동이 있었던 것으로 선행 연구와는 다른 결과를 이끈 ...
TAG 실시간 원격 수업, Synchronous online lessons, 초급일본어, Beginner Japanese, 교양과목, Liberal arts Subjects,  교사의 협동, Teacher collaboration, 코로나19, COVID-19
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